生活保護の制度見直しが必要だ!

生活保護費の不正受給が2010年度に約2万5千件だった。これは前年度比29%増である。総額は約129億円(同26%増)に上った。中には年収が1億円もあるのに生活保護を受けていた例もあった。

本当に生活保護が必要な人が受けられず孤独死し、医師の診断書を強引に手に入れて違法に生活保護を受けている者も多いらしい。

当ユニオンのある組合員は就職活動しながらアルバイトで月6万円の生活をしている。働いている人が働かない人より収入が少ないのである。これでは生活保護を受ける人が急増し2010年で生活保護費が総額3兆3300億円に達しているのもわかる気がする。

生活保護の不正受給は氷山の一角とみてよいだろう。私は生活保護の受給を権利と考えることに賛成できない。生活保護支給者のうち健康な人には公園の掃除や町の清掃など仕事を与えるべきである。つまり失対事業に切り替えていくべきであろう。
健康であるのに働かず、生活保護に寄生する人間を増やし続ける政治に私は疑問を感じるのである。
関連記事

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

!!お気に入りに追加!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード