多い化学工場の爆発事故!

昨日の三井化学の爆発事故で労働者1名が死亡し22名が負傷した。
最近、化学工場の爆発事故が多いのはどうしたことだろう。大手化学メーカーでは珍しく工場は壊滅的でまるで爆撃の後のようなダメ―ジ―だ。

最近は利益第一で安全に金をかけないだけでなく、リストラでベテラン社員が減少している。技術や技能の継承が行なわれなくなっていることも事故の原因ではないか?

労働組合は職場の安全のチェック機能をきちんと果たすべきだ。労組が家畜化し、会社にいうべきことを言えない状況があるのではないか?反省すべきだろう。

企業が設備投資を控えて、設備が老朽化している可能性もある。労災事故のたびに労働者が殺される状況にある。
労災隠しが日常化している事も、安全がおろそかにされる原因だろう。

労働監督署は企業に甘すぎると言う労働者の声もある。労災の死亡事故には監督署は厳しく経営責任を問うべきである。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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