アメリカでBSE牛が発見された!

政府はTPP参加を決め現在日米の事前協議中だ。アメリカ政府は日本に基本的に例外なしの関税撤廃を要求している。
貿易を自由化すればアメリカのBSE(牛海綿状脳症)の汚染牛肉が流れ込んでくる。

今回のBSE牛の6年ぶりの発見は見逃してはいけないことである。報道によれば、アメリカでは今も肉骨粉が売られているそうで、狂牛病患者がたくさんいるのであるから危険極まりないことだ。アメリカ政府が言っていた「アメリカの牛肉は安全だ」と言うことは嘘だったのである。

日本で売られている白砂糖は、アメリカから牛の骨を輸入し、これを熱処理して粉にして砂糖に混入して白砂糖にしている。
白砂糖は本当に安全なのだろうか?心配になる。

食品の安全という点でアメリカとの自由貿易は大いに問題があると思う。
TPP参加は、農業や漁業を守る上で、また食の安全を守る上で、健康保険制度を守る上でも私は賛成できないのである。
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