高速バスツアーの事故は人災!

規制緩和で高速バスへの進出が容易になりバス業者の数は二倍に増え、競争が激化して3500円で金沢から東京までいける。そのしわ寄せが1人運転手での居眠り運転で7人が死ぬこととなった。

下請けは無理をして受注するので労働者にしわ寄せがいく事になる。だいたい9時間かかる長距離を深夜1人で運転するのは無理がある。乗客の話では、運転中に何度も急ブレーキをかけて怖かったと言っている。居眠りに気付くたびにブレーキをかけていたようで2人運転なら防げた事故だった。

規制緩和で競争が激化すれば安全が疎かにされることになる。起こるべくして起きた事故だった。
運輸省は規制を強化して、安全を保てるようにするべきだ。このような事故の場合運転手・運送会社が全てを被ることになる。
ツアー会社も責任を負担する制度にすべきだろう。そうしないとしわ寄せが弱いものに集まり安全がおろそかにされるだけだ。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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