解雇された人が注意すべき点!

会社に退職強要の配転や賃下げを受けている人、また辞めるよう迫られている人が解雇に備えて是非とも知っておくべきことがあります。

(1)解雇通告されるときにICレコーダーで録音すること、この時解雇理由を聞いておくこと。できるだけ証拠を集めておくこと。

(2)退職金や予告手当を受け取らないこと。鍵や制服や保険証などを返さないこと。(解雇を追認したことになります)

(3)退職届や退職勧奨合意書に絶対サイン・捺印しないこと。(サインすると裁判で不利になります。)

(4)すぐ信頼できるユニオンに加入すること。

解雇追認措置をとると、解雇を一度は受け入れたことになり、裁判を闘うとき不利になります。
解雇されてからユニオンに駆け込んでも証拠を集めるのが難しくなります。解雇になる前にユニオンの指導を受けるようにして置くのがいいでしょう。

労働相談を受けていると、この4つのことがなかなかできていないのです。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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