小沢への控訴は日本の属国化狙うアメリカの陰謀!

社民党の福島瑞穂党首は9日、民主党の小沢元代表を検察官役の指定弁護士が東京高裁に控訴したことについて「この控訴は問題だ。日本では無罪判決は極めて少ない。1審で日本では貴重な無罪判決が出たと言うことは尊重されるべきだった」と述べた。まさに正論である。

検察官役の指定弁護士は無罪が明らかであるのに、小沢が消費税増税に反対し、TPP参加に反対しているので政治目的から小沢の復権を阻止する目的で控訴したのである。不当と言うしかない。

鳩山元首相が、日本では消費税増税反対やTPP参加反対という、正しい主張をすると大きな抵抗を受ける。と語っているのは真実を言い当てている。

国民が大きな期待を込めて選出した有力政治家が、このような不当な手段で政治生命を断たれるのは遺憾なことであり、いかにアメリカとの関係が支配従属関係だといえ許されていいことではない。

田中角栄といい、鈴木宗男といい、今回の小沢一郎といい民族的利益を追求すれば支配者のアメリカの逆鱗にふれ政治生命を断たれるのである。日本は今のまま消費税を増税してはいけない、TPP参加もいけない、この2つの政策を進めれば日本の属国化が一層進むことになる。
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テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

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