民主仙石政調会長がセクハラで敗訴!

民主党政調会長の仙石氏が女性記者らに自らの男性機能に関する発言を繰り返したと週刊新潮が昨年1月13日号で報じ、仙石氏が1000万円の損害賠償等を求めていた訴訟で敗訴した件で、民主党の議員総会で女性議員から激しく批判する声が出ている。

しかしこの件で野田首相や法務大臣など幹部は発言を回避した。小沢は無罪になっても説明責任を問われたが、敗訴した仙石政調会長は弁護士でもあるのだ。国民に詳しく説明する義務がある。民主党の幹部がなぜ黙っているのか理解できない。

仙石政調会長は国民に詳しく説明しセクハラ発言を謝罪すべきだ。一般に長の付く人達(会社の会長・社長)がセクハラの常習犯であるのは労働相談で痛感することである。

仙石氏は政権党の政調会長であり、かつ弁護士ではないか、恥を知るならキチンと謝罪すべきだろう。単に民主党の恥であるだけでなく国の恥なのだ。

セクハラ発言の報道に怒り、告訴して負けるのだから、これはまさしく恥の上塗りということだ。
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テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

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