平安女学院の金川先生不当解雇事案の証人尋問傍聴のお知らせ

平安女学院の金川先生不当解雇事案の証人尋問傍聴のお知らせ
場所・京都地方裁判所305法廷(3階)
日時・7月13日(金)午後1時半~5時まで

    <事案の内容> 

金川先生(国際観光コミニケーション学科)は観光英語の研究者であり、その論文が高く評価され表彰されるなど観光都市京都で注目される研究者である。
その金川先生を大学は高槻の短大に「形式的転籍」を命令したのが事案の発端である。

それに対し金川先生が理由を質問したことに学長が激怒し、「転籍は配転である」と強弁し始めたので、金川先生は大学側弁護士が「配転を受け入れるか拒否か回答せよ」とせまったことに、私が命じられたのは「配転」でなく、形式的転籍であるので、「配転」については態度を留保する、との回答をしている。

平安女学院側は、それでも転籍は配転であったと強弁して懲戒解雇を強行したのである。ところが裁判で、大学が「形式的転籍であり授業は今まで通りで良い」と説明する録音が証拠として出され、大学側の配転説が後付けであることが明らかになり、金川先生の解雇が不当である事が明らかとなっている。

平安女学院では過去に「お盆休みを年休消化とする」との学長の方針に反対した先生が解雇されている。つまり学長は、私の見るところ頭の悪いワンマン経営者なのである。
また関係者によれば学長は娘の講師を準教授にするため観光学科を支えている金川先生を初めから排除する腹で、1年後に廃校にする短大に転籍させた、との見方が出ている。

大学は「金川先生は裁判を大阪でしている」と、デマを振りまいているので、今回平安女学院の関係者に裁判の日程をお知らせし、傍聴を呼び掛けたしだいである。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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