福島原発の事故調査報告が4つも?!

福島原発事故の調査報告が東電・民間・政府・国会と4つもあるという。別に複数あってもいいのだが、それで事故原因や、対策が曖昧にされてはたまらない。

事故発生当初、原子力保安院が「想定外」・「想定外」と繰り返していたが、実際には想定していたが、対策を取らなかっただけだった。想定していたのに対策も取っていないのに、誰ひとり刑事責任を問われないのはどういうことか?

そのような無責任体制に真の原因があるのではないのか?4つの事故調査報告をまとめ、対策を立てるのは是非1本に絞ってもらいたい。

「安全神話」が生まれた原因を是非突き止めてもらいたいのである。これから福島原発周辺でガンで死亡する人が多数出る可能性がある。その時のために責任問題を今からはっきりさせておくべきである。

特に東電と監視機関がなれ合いになっていたこと、金が東電から渡っている人を安全保安院に入れるべきではない。

福島の教訓をどう今後の安全対策に生かしたかを電力会社は国民に説明する義務がある。それをやらずに、あいまいにして原発の再稼働をするから国民が心配するのである。
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テーマ:脱原発 - ジャンル:政治・経済

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