日本国首相の親書ですら受け取りを拒否するとは?

韓国という国は「反日」の旗を掲げると大統領の支持率が上がるのだという。それを見て中国までもが香港の反日運動家を動員し尖閣諸島上陸をおこなった。

国内的もくろみで民族排外主義を煽り、戦争賠償を取ろうとする態度は理解できない。韓国に対し日本は条約締結時に3500億円を戦争賠償金として支払っている。

中国については国交回復時に、田中角栄に毛沢東主席が戦争賠償請求権を放棄することを伝えている。その後日本は経済借款のほか多額の無償援助を中国に行っている。

戦争賠償については、第一次大戦の賠償問題が第二次大戦につながった経験から、基本的に賠償は免除されている。

歴史的恨みを国民に植え付ける行為(反日教育)は、それが金狙いであろうと一国の指導者が取るべき態度ではない。

日本人も中国人も韓国人も日本軍国主義の犠牲者なのである。戦後の日本はGHQの戦後改革で、軍国主義議は階級的基礎から解体され、もはやその害毒を他国に及ぼすことはない。それを知っていて自国人民に反日を煽る連中とは、日本は断固断交すべきである。

歴史を歴史として教訓化するのではなく、民族的恨みを増幅する政治家の狙いを、両国人民は見ておくべきなのである。
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