政治家のいい加減さについて!

「消費税増税はしない」といいながら消費税増税をした野田。
「3党合意」しながら問責決議に賛成した谷垣。
 自分の親分谷垣を裏切り、後ろから切り付けた石原。
「チェンジ」を掲げながら一向にチェンジせず大衆に失望を与えたオバマ。
「日中友好」を口にしながら、国民に反日教育をしていた胡錦濤。
「日韓関係改善」を口にして登場したのに竹島上陸し日韓関係を潰した李明白。

いずれも国民をだますか、支持基盤に迎合するかの違いはあれど、いい加減さでは共通している。誠実に公約を果たそうとした鳩山や小沢が大人物に見えてくるから不思議だ。

反日運動を煽り、逆に政府批判のデモに発展し、あわてて火消しに走るお粗末な国もある。政治家が国民を裏切ることに躊躇しないところに民主主義の危機がある。

人間でも約束を平気で破ったり、嘘をつく人間は孤立している。友が失望して離れていくからだ。

人は自分にも他人にも誠実でなくては人から尊敬されないし、支持されない。
「巧言令色少なし仁」という言葉がある。政治家のいい加減さは巧言令色の表れなのだ。
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テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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