アメリカのハリケーン被害と温暖化について!

アメリカの今回のハリケーン被害額は約200億ドル(約1兆6000億円)~800億ドル(約6兆4000億円)だという。アメリカ社会は意外と災害にもろいようだ。

電線を地中に埋設している分、浸水にもろいのだろう。今回の被害を受けてアメリカが温暖化対策に真剣に取り組むようになることを希望したい。

世界の温暖化効果ガスの3大排出国はアメリカ・中国・インドだ。異常気象が、今や通常の事となっているのであるのだから、これらの国も対策を取るべきだろう。

異常気象による世界中の被害はものすごいのであるから、温暖化問題は原発問題以上に大切であり、しかも原発は温暖化ガスを出さないのであるから安全対策ができたなら稼働すべきである。

地震にも台風にも強い日本の家屋や公共施設は世界に誇れるものである。温暖化ガスの排出削減についても日本は世界一の取り組みを進めてきた。原発だけが安全神話の上で胡坐をかいてきたのだ。

日本の環境技術・省エネ技術は世界に誇れる技術であり、原発の安全性についての課題も日本は必ず技術的に克服するであろう。

事故が起こったから原発の再稼働を止めるというのでは、科学技術の発展を否定することになる。科学技術は事故が起こったことで発展してきた。

原発の再稼働反対という後ろ向きの思考方法が問題だ。2度と事故を起こさない安全な原発をどう作るか、をこそ議論すべきだ。そもそも再稼働しなくとも今のままでは原発は危険なのだ。安全対策こそが重要なのだ。
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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