公職選挙法を改正しネットの選挙運動を解禁せよ!

選挙が公示されるとブログに政治問題を書けなくなる。政党をネット上で批判すると公職選挙法違反になるからである。人々の言論の場がブログやホームページやツイッタ―等になっている時代にこれを禁止して選挙が盛り上がるはずがない。

ネットの時代にチラシやポスターの選挙運動では話にならない。選挙が公示されたら言論の自由が無くなるのもおかしい。アメリカのように政治資金集めも、政策の説明も、論戦もネットで行えるようにすべきである。

主要な言論の場がネット上になっているのに公職選挙法が時代に立ち遅れているのである。これでは投票率も上がらないであろう。選挙に金がかかり過ぎるのはネットを解禁しないからだと言える。

政治家が規制緩和を言いながら、規制だらけなのが選挙なのだ。なぜ戸別訪問を禁止するのか?アメリカ等は戸別訪問で政策を訴えているではないか?民主的な制度では日本はアメリカに大きく遅れているのである。

世論の右傾化の時代である。多くの人々が自由に政治を語り、論争できるように民主的制度にして、マスコミの世論誘導で戦争路線へと導く策動を阻止しなければならない。
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テーマ:衆議院解散・総選挙 - ジャンル:政治・経済

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