右翼政権が、労働者には冬の時代となる!

一般的に右翼政権は労働者には厳しい。石原・橋下維新が最低賃金制度の廃止を言っているように、また橋下市長が大阪の公務員労組にしている弾圧を見ればそれは明らかだ。

みんなの党も最低賃金の切り下げを言っている。安部政権が生活保護費の切り下げや、労働分野の既成緩和を進める可能性が強いのである。

解雇の自由化の立法化は何としても阻止しなければならない。ただでさえ生活がぎりぎりなのに、正社員から非正規にされたり、移動や出向、さらには能力などの口実で賃金が大幅に切り下げられる現状に、一足飛びに解雇・失業へと拍車がかかることとなるであろう。

憲法改正や集団的自衛権の憲法解釈の変更もおこなわれる可能性が強い。アメリカの片棒をにない戦争路線に追随する可能性が強まっている。

民主党政権が福祉のためと称した消費税増税は、安倍政権では公共事業のための増税となる。野田は国民をだまして右翼政権の財源を確保したことになる。3党合意の欺瞞は明らかだ。

日本の平和主義を守るための闘いが、労働運動の新しい任務として浮上しているのである。日本の労働者は右翼政権という冬の時代を前に戦闘的労働運動へ舵を切らなければならない。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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