管理者のパワハラが日本社会の傾向となっている。

大阪市立桜ノ宮高校でバスケット部顧問の教諭が生徒に対し日常的に暴力を振るっていた事は、今日の日本の社会を反映している出来事だ。その結果自殺するまで生徒が追いつめられたのであるから、これは暴行致死と変わらない刑事事件だ。

同様のパワハラがいま多くの職場で起きているのである。上司が暴力を振るい、セクハラをおこない、陰湿ないじめをおこなって労働者が大勢うつ病になっている。

一度うつ病で休職するとさまざまなやり方で復職させない事が横行している。労災申請に協力せず。「リハビリ出勤」と言いながらハラスメント出勤させたうえで解雇した貝印株式会社のような企業もある。

新世紀ユニオンの無料労働相談で最近増えているのがこのようなパワハラでのうつ病で復職させない事案である。会社が傷病手当の手続きをサボタージュし経済的に干し上げにする例もある。

経営者や上司、教諭などのパワーを利用したいじめに法的規制を強める段階に来ている。フランスのようなハラスメント防止法を制定し、暴力だけでなく、精神的暴力も犯罪とすべきである。

現在職場でパワハラにあっている人や休職中で復職させてもらえない人は是非新世紀ユニオンに相談下さい。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
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