ツイッタ―やミクシ―には職場の事を書き込んではいけません!

職場での「ソーハラ」が増えているそうです!
「ソーハラ」とはソーシャル・メデア・ハラスメントのことで、個人のネット上の「友人」に嫌がらせ的に上司が割り込んだり、友人とのやり取りを会社が干渉する事を指しているようです。職場で「ソーハラ」という新たなストレスが生まれています。

新世紀ユニオンへの労働相談でも少ないですがそうした相談が時々あります。退職勧奨の標的になっている労働者への嫌がらせとして、上司がその人の友人とのやり取りを職場でわざと漏らしたりして圧力をかけてきたケースや、職場での社長への不満や批判を私的なグループ内に書きこんだら、会社のスパイがいて「会社の情報を不特定多数に漏えいした」として解雇された人もいます。

インターネットでの「友人」内の書き込みでも職場の事を書いてはいけないのです。特に大企業の情報収集力は馬鹿にしてはいけません。特に退職勧奨の標的になっている人は私的なグループであってもネットの書き込みには注意した方がいいでしょう。

会社の上司が、本人の預貯金まで把握して、それをにおわせる事まであるので、当然ネット上のミクシ―などの書き込みまで上司が把握している事があるので「書き込みに」には警戒しなければなりません。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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