凍結道路をツルツルタイヤで走らされる労働者!

仕事中坂道の凍結でトラックがスリップし、事故を起こしそうになった労働者が、会社にタイヤの交換を求めると、会社が拒否しました。リース会社が交換すべきだ、というのです。リース会社は車を使っている会社が交換すべきだ、と相方が拒否した結果危険なトラックで走り続けているというのです。

使用者には労働契約法で定められた安全配慮義務があります。危険なトラックで働かせるのは違法です。しかし実際にはこのような危険なトラックで働かされている労働者が多いのです。

強欲な経営者が多くて、結果交通事故につながります。しかしひとたび事故を起こすと運転手(労働者)の責任になります。このような時労働者はどうするのが良いのでしょうか?

まずツルツルタイヤの写真を取る事、次にタイヤ交換を有印の書面(コピーを取る)で会社に申し入れる事、さらに凍結の可能性のある日は乗車を拒否して下さい。死ぬよりは解雇される方がいいのです。解雇されても十分闘えます。裁判を闘ってタイヤ交換の方がはるかに安くつく事を思い知らせるほかないのです。

労働者は解雇を恐れては命を守れないのです。しかし困ったことに、実際にはツルツルタイヤで無理をして走らされている労働者が多いのです。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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