貝印の上司のパワハラ「労災中解雇」を糾弾する!

貝印の営業職で月100時間ものサービス残業までして頑張っていたMさんは、上司の妬みからパワハラを受けうつ病になり、休職しました。ところが主侍医の就労可能の診断書が出ても、復職させないので東大阪のある労組に加入しましたが、この労組委員長が会社に抱き込まれ復職させてくれません。

とうとう休職期間が切れて「解雇」されました。ところが村賀さんは「リハビリ出勤」というハラスメント出勤でフルタイム3カ月以上実質的に働いてきました。この労働は総務人事部長が直接業務指示を出していましたから、実質復職であり、貝印株式会社の主侍医の診断書を無視した「休職期間内に休職事由が消滅しなかった」との主張は無理があります。

今回のMさんの解雇の背景には、貝印の社内の部下に対する暴力やパワハラ・セクハラ体質があります。女性が営業マンとして活躍するのが気に食わなかったのです。貝印はパワハラによるうつ病が労災だという認識がありません。部長が「安全配慮義務」と言う言葉も知らなかったのです。

日本の法律では労災で休んでいる人を解雇する事は違法です。こんなことですら貝印の総務人事部長が知らないのですから呆れます。貝印では上司が殴ると部下は「ありがとうございました」と言わなければなりません。ですから体育会系の人には向いています。しかし頭のいい人はパワハラで辞めさせられる可能性が強いので、就職してはいけません。

過去に貝印で暴力を振るわれた方・セクハラされた女性は当ユニオンに連絡ください。慰謝料請求をしませんか?泣き寝入りしてはいけません。Mさんは2回にわたり復職を認めて穏便に解決するよう内容証明で要望しました。ところが貝印の社長は愚かにもまともに回答すらしませんでした。

したがってMさんの労災中の解雇事案は裁判が避けられません。この裁判では貝印株式会社のブラック企業の姿が余すことなく暴露されるでしょう。このブログで裁判の内容を逐次公表していくことになります。Mさんの闘いを支援し、貝印株式会社に「労災中のMさん違法解雇扱い」を断固抗議しましょう。私たちは広範な市民の間で口コミで広がる貝印商品の買い控え運動を断固支持します。

抗議先

貝印株式会社 東京都千代田区岩本町3-9-5
フリーダイヤル0120-016-410
東京本社03-3862-6411
大阪支社06-6745-8881
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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一方的な意見でのの判断は間違いの元だとおもいますよ。私は貝印とは無関係ですが噂は聞いております。
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