本日、天心会・小阪病院に団体交渉を申し入れました!


小阪病院がA氏排除のため院内保育所閉鎖・委託に伴い、差別的人事を行い、あろうことか違法な外部事業所への配置転換を行い、病気になったA氏への有休休暇取得の2度にわたる拒否、保険証の取り上げの画策、私物隠匿等、汚い行為が明らかになりましたので、団体交渉を申し入れました。

議題は
   (1)配置転換問題
   (2)有休取得拒否問題
   (3)ブログ、書き込みの削除問題
   (4)その他

です。交渉日時が決まり次第交渉委員を募集します。

小阪病院の患者の不審死等についての隠蔽体質!

小阪病院の弁護士より、当ユニオンのブログの書き込みの内「患者が内臓破裂で死亡した件」や「15歳の少年の転落死」等についての書き込みを「誹謗中傷」「名誉棄損」であるので削除を要求する内容証明が来たので、当ユニオンはこれら事件の判決文、もしくは和解書面、および再発防止措置について書面で開示を求めた。

すると再び小阪病院の弁護士から書面が来て「暴行死した事案」なるものと「下半身まひの事案」なるものが何を指しているか不明です。当会はそのような事案の存在は把握していない。として新世紀ユニオンにそれぞれ事案の概要を明らかにするよう、逆に要求してきた。そのとぼけぶりには呆れざるを得ない。

暴行死の事案では、毎年命日に病院幹部が弔問に訪れていることから和解がなされ、事案が隠蔽されたことは明らかだ。「下半身まひの事案」では当時の主治医が現理事長であり、事件が発覚して主治医を急ぎ交代して逃げたことが広く知られている。小阪病院が「事案が不明だ」として逃げても、職員や多くの患者は「いつもの隠蔽だ」ということが丸解りである。

小阪病院の弁護士は「当会とA氏との間の労使紛争とは何らの関連性もない」としてこれらブログの削除を要求している。だが我々に言わせれば小阪病院の患者の不審死などとA氏を含めた、多くの職員への嫌がらせと退職強要の人物が、同一人物であるから、大いに関係があるので、小阪病院の弁護士の「関連性もない」との主張は断じて認められない。

我々は、小阪病院の局長に毀損すべき名誉の一片も無く、したがって名誉毀損等有り得ないことが明白で、ブログに書かれている事実は全て証人がいるので削除せず、法廷でブログの書き込みの正しさを証明するつもりである。天心会・小阪病院の嘘つきは筋金入りで、団体交渉でも明々白々な事を公然と嘘をつくのが局長と次長である。少しは恥を知れと言いたい。

小阪病院の弁護士が、患者が「暴行死した事案」等を隠すのは刑事事件の時効を意識しているからだろうが、我々は小阪病院の社会的責任・道義的責任を問うているのであり、多くの職員や元職員が知っていることを、「不明だ」ととぼけるところに、この病院のいかがわしさが示されている。小阪病院の弁護士のブログを消せ、との書面は合計4部もあり、毎回同じことを書いているので、4回目の内容証明については、我々は回答する価値も無いので、無視することにした。

広範な読者に対し、裁判での証人に立つ決意のある方は、当ユニオンに申し出るよう呼び掛けるものである。今後公益通報も含め検討しなければならない。

天心会小阪病院から欺瞞に満ちた回答書の内容!

毎度のことであるが、この病院の法人事務局長の意地の悪さ、ねじれた心根、あくどい仕打ちは書面を交わし、交渉をすればするほど怒りと報復の気持ちが強くなる。「**してやりたい」と元社員の方が考えるのも分かるように思う。これほどひどい劣悪で汚い心根の人物を私は知らない。あまりにも腹が立つので回答書の要旨のみ紹介する。
1、誠実交渉義務について
  ユニオンが院内保育所委託に関する資料の開示を交渉に当たり求めたのに、一切開示せずにおいて、またA氏への配置転換については「人事権行使を行えば足りる。」「貴ユニオンを通さないといけないという状況にあったとは考えられない」と書面で回答しながら、当ユニオンが「団体交渉を申し入れしなかった」と人のせいにする。早くからユニオンに資料を開示しておれば交渉も早く行えたのである。人をばかにするにも程がある。この男は「ああ言えばこう言う」詭弁を弄す人物で、書面を交換すればするほど相手をする方の怒りが高まる。

2、他の職員に委託先保育所への出向を働きかけたり声かけをした件については全面否定している。A氏の配転先の特養は「別の会社ではない」という、ところが特別養護老人ホーム「ヴェルディ八戸の里」からの書面は小阪病院とは「別の事業所ですので」としている。ふつう子会社であっても配置転換の辞令で他の事業所に移すことはしない、転籍か出向である。働き場所も労働条件も仕事の内容も変わるのだから新たに雇用契約が必要で、本人同意が原則だ。ところが局長は「人事権行使をすれば足りる」と言うのだ。この男は話にならない。

3、病院の受付は局長が辞めさせたい人を配置転換していたポストだ。だからA氏を配置しても別段おかしくない。彼はA氏を事務職で雇用した、と言いながら事務職には配置せず、特養で降格・賃下げの条件で「オシメ換えと入浴の世話」をしろという。(これは団交での発言)この仕事は体力がいる仕事で、きつく次々人が入れ換わる事業所である。ユニオンの組合員だけこのような他事業所に配置するのは不当労働行為そのものだ。

4、局長はA氏に嫌がらせなど行っていません。と白々しい嘘をついている。しかし25年も保育所で責任者として頑張ってきたA氏が病気になり、有休の届を二回出しても認めなかった。普通院内保育所を閉鎖したのだから、「御苦労さまでした」「病気が治癒するまで有休で休んでください」といたわりの言葉があってしかるべきだ。だがこの人物は心がねじれている。他の人は電話で有休を取得しているのに、A氏は有印の書面で届けても「正規の書面でない」と有休の取得を認めていない。弁護士が「診断書と同時に病休の届を出すように」言うのでそうする予定である。思いやりがかけらもない指導者を相手にすると腹が立つだけである。

5、今回の回答でA氏にパソコンのスキルがないので「事務への配置転換には応じられない」と言っている。しかし以前は嫌がらせで退職に追い込む人を病院のロビーの受付をやらせていたことがある。25年も保育所で、有給もとらず頑張ってきた職員への雇用維持の気持ちが微塵もない。多くの人が言うように「Aさんを辞めさせるために院内保育所を閉鎖し、辞めさせた後で再開するのだろう」との声が事実と思えてくる。

6、団体交渉で「保護者も納得して安心して委託保育所に行く」次長が平然と嘘をついたことは「事実に基づかない誹謗中傷の類です。」と回答した。証人がいるのに、このように自信たっぷりに回答するのは、保育所の保護者=職員を次々呼び出し「A氏と話をするな、ユニオンのブログを見るな、書き込みもするな。いうことを聞かないと懲罰委員会にかけるぞ。」との趣旨の脅迫をしたので、裁判で証人席に立つ者はいないと思っているのだ。事実書き込みは減少している。

7、私物を隠匿した件では、「保管していたにすぎません」と回答した。女性のロッカーをかってに開けて、私物を物色することはセクハラであり、普通は本人に私物を何日までに持ちかえるよう伝えるものだ。保管でごまかせるものではない。

以上の回答には書面で回答するのではなく団体交渉を予定している。裁判に移行する前に最後の交渉でユニオンの言い分を伝えるつもりである。

詭弁を弄する人物と書面をやり取りするのは怒りと憎しみが倍化するので良くない。私的制裁は新世紀ユニオンは反対なので、怒りが高まらない方法を選択したいと考えています。上ヶ原病院はうつ病になった職員に休職期間を延長した。病気になった職員への思いやりと言う点で小阪病院は思いやりや、いたわりが微塵もない。病院経営の資格が問われている。

(株)アーディックの解雇事案で被告側が和解の打診!?

不動産会社の営業マンであったAさんは入社以来社長(サンアイの)の「アホ、ボケ、辞めろ」の暴言にさらされてきました。有休も取らず、いかに真面目に働いて建売住宅を売り成果を上げても、いつも解雇の脅しをかけられ続けました。その解雇が本気に代わってきたので新世紀ユニオンに加入し、昨年夏ユニオンの抗議で解雇を一度は撤回させました。

しかし、その後仕事を取り上げたり、賃下げしたり嫌がらせが続き、仕方なく反撃の意味を込めて残業代450万円を請求したところ、再び解雇されました。解雇理由は(1)出勤不良と(2)刑法犯に処せられる場合に準ずる。ことが解雇理由証明書に書かれていました。

仕事中の空き時間にネットを見たことが「刑法犯に処せられる場合に準ずる。」と言うのです。昨日1時10分から第一回の裁判期日でした。裁判の席上被告弁護士が原告に対し「和解の意思があるか?」との問いかけが行われ、裁判官から裁判上の和解をするのか?それとも当事者和解が?を聞いたところ、被告側は当事者和解を申し述べたので、弁護士同士で話し合うことになりました。

この社長は人間としてクセモノであり、形勢が悪くなるとすぐに解雇を撤回したりして、振り出しに戻すクセがあるので、新世紀ユニオンとしては被告側弁護士の和解提案も「本気ではない」と見ています。被告弁護士は国会の証人喚問に出た右翼幼稚園園長(当時)の顧問弁護士であるとのことですので、この和解提案も極めて懐疑的に見ています。

だいたい被告側の準備書面も出ていない段階の和解等ありえません。サンアイ不動産社長のいつもの「変化球」と見ています。しかし裁判中の和解提案なので弁護士と金銭和解の金額について話合いをしました。金銭和解が相場以上の金額で有ればユニオンとしても反対する理由もなく、Aさんも早く再出発できるのでよしとしました。この和解の結果については分かり次第報告します。

田能老人福祉会の解雇裁判の進捗状況について!

組合員から、保健師さんの裁判はどうなっていますか?との問い合わせが多くありますので、書きます。
経験豊富な保健師のAさん(女性)が園田北地域包括支援センターに勤務し始めたのは2016年3月です。Aさんはここで特定高齢者が用介護状態になることを防ぐため介護予防ケアマネジメント業務をしていました。

同年9月末ごろからセンター内でAさんに批判がだされ、同年10月14日Aさんは上司から「試用期間を打ちきる」と解雇を意味する通告をされ、Aさんが「自分からは辞めない」と言うと「じゃずっうとおんなはれ、うちは打ち切りますから。給料も払いません。」「水が合わない」「自分で気に入ってもらえるところを探しはなれ」と言われた。

Aさんが、解雇になったと思い込んでいると、11月25日付けで解雇通知が届いた。それによると無断欠勤を理由に12月5日付けで解雇するとなっていた。この解雇通知が来る前に弁護士から話し合いたいとの書面が来ていたがAさんは、解雇しておいて何を話しするのか?と思い話し合いをしなかった。

田能老人福祉会は、社会福祉法人であるのに解雇のしかたがまるで詐欺師のようであることが特徴だ。大勢でAさんをつるし上げ、怒鳴りつけて、解雇ではない、試用期間の終了だ、などとこじつけて解雇し、Aさんが出社しないと「無断欠勤だ」と言うのである。おそらくこのような手口を繰り返していたのであろう。この2時間半に渡るAさん批判のつるし上げは録音とその反訳文が証拠で提出されている。

田能福祉会側が並べた解雇理由は全てこじつけであることは訴状で示されており、その為か被告側弁護士は1ページの答弁書で、請求の趣旨に対して、「原告の請求を棄却する又は原告の訴えを却下する。」としただけで4月13日になっても未だに準備書面が出ていない。録音が全てを物語っているので反論が難しく書面がなかなか出せないようである。訴状が12月5日に出ているのに4カ月半も過ぎても訴状の認否も準備書面(1)も出せないのである。

裁判期日が4月27日なので、20日には被告の認否書面と準備書面が出るのではないか?と思われる。この解雇事案は、こじつけの解雇理由の全てをAさんが反論書面で崩しているため、被告の田能老人福祉会は、試用期間満了を解雇理由にしたのである。しかし試用期間満了とは、解雇権留保つきの雇用が、正規の雇用になるということなので、解雇権の濫用は明らかで、被告弁護士は未だに書面を出せない事態になっている。近く出るであろう書面に注目したい。以上報告です。
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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